白山   Mt. Hakusan

撮影日:1-4:1998/9/19
    5-16:1998/9/20 Photo by Minaphm, All Rights Reserved.
撮影機材:ボディー: Pentax KX、レンズ: SMC Pentax 50mm F1.4、2×テレコンバーター ほか

白山に秋登ったときの写真です。夏ほど花は多くありませんが、なんとかハクサンフウロも見ることができました。小雨の中、別当出合から砂防新道を登り、南龍ヶ馬場に泊まった後、夜明け前から展望歩道を登り、アルプス展望台で御来光を拝めました。朝の風景はここからのものです。室堂から山頂(御前峰)に立つと、空は快晴になっていました。その後、トンビ岩コースで南龍ヶ馬場に戻り、砂防新道で別当出合に下りました。


別当出合の登山口
白峰村のここ別当出合から登り始めます。
(秋はここまで車が入ります。夏場は市ノ瀬まで。そこから別当出合まではバスです。)





別当谷を渡る
荒れ谷の別当谷を吊り橋で渡り終えると、砂防新道もいよいよ本格的な登りにとりつきます。




別当出合を見下ろす
ずいぶんと登ってきました。駐車場の車が点に見えています。天気も良くなってきました。




南龍ヶ馬場
少し日が傾いたころ、南龍ヶ馬場に到着です。山荘のほか、ケビンとキャンプ場があります。今晩はケビンに一泊。




夜明けの御嶽山
ここから4枚は、アルプス展望台からの朝の風景です。裾野をひく御嶽山と、
その左右に南アルプスの連山が。左の甲斐駒ヶ岳ははっきりとわかります。

標高2462m。火打山の左は影火打2384mです。
この写真は縮小版ですが、画像クリックでフルスケール画像が見られます。
ダウンロードすると、壁紙(1920×1280)としてお使いいただけます。



北アルプス南部、槍・穂高連峰
梢の右の尖った峰が槍ヶ岳(3180m)。右方向へ、大喰岳、南岳を経て一旦落ち込み(大キレット)、
北穂高岳(3100m)、涸沢岳、奥穂高岳(3190m)、前穂高岳(3090m)。



乗鞍岳からの御来光
太陽は乗鞍岳(3026m)の北側から昇ってきました。



剣・立山・薬師
左から。尖る剣岳(2999m)、ほぼ中央に立山(3015m)、右に大きい薬師岳(2926m)。手前は三方崩山。




室堂付近から山頂
近づく御前峰。ここから左に回り込んで、室堂に向かいます。




ナナカマドの実
この年、紅葉はすべて先に散ってしまい、赤い実だけが残っていました。高山性のウラジロナナカマドです。




室堂にて
正面は最高峰の御前峰。




御前峰山頂(2702m)
遠く、加賀の日本海が見えました。




大汝峰、千蛇池と百姓池
大汝峰と2つの火口湖。右が千蛇池。




山頂からの別山
別山2399m。左奥が山頂。間の鞍部に南龍ヶ馬場の野営場、ケビン。




トンビ岩
別山に少し雲がかかってきました。



白山の秋の花&実


シラタマノキの実
ツツジ科のシラタマノキです。




コケモモの実
こちらもツツジ科のコケモモ



ハクサンフウロ
ハクサンフウロ、白山の名をもつ花の中でも、代表格でしょう。


周囲からの白山



奥美濃・大日ヶ岳山頂より
2006.8.9



金沢南方から
JR北陸線車窓より。2002.6



松任付近から
JR北陸線車窓より。2002.6



加賀市付近から
JR北陸線車窓より。2002.6



スーパー林道から見上げた白山
1984.8



御池岳から
鈴鹿山脈の主峰・御池岳(鈴北岳)より。2002.9.29



赤坂山から
野坂山地の赤坂山より。2014.10.18