ミヤマゼンコ (セリ科エゾシシウド属)

























1-2:2005.8.16、八ヶ岳、行者小屋周辺にて、3-5:2014.8.18、南アルプス・北岳肩の小屋、北岳山荘付近にて、6:2016.8.13、北アルプス、水晶岳にて

葉は羽状複葉で、それぞれ長卵型をしています。葉柄は袋状で茎を抱きます。
シシウド類に代表される白くて細かい花は、分類の難しいものが多くありますが、
どの花も山の虫たちにとっての大好物には違いないようです。
1はヒメハナカミキリ類、2にはマルガタハナカミキリが食事に来ています。