ウルップソウ (ウルップソウ科(APG:オオバコ科)ウルップソウ属)

















1-4:2017.8.12、北アルプス・白馬岳、頂上宿舎付近にて

千島列島の得撫(ウルップ)島で最初に発見されたので、ウルップソウと呼ばれています。本州では、北アルプス北部の白馬岳と雪倉岳、八ヶ岳の一部にのみ見られます。
環境省レッドリストの準絶滅危惧 (NT) の指定を受けている貴重な種です。青紫色の花を穂状に多数付け、咲き方はヒヤシンスに似ています。