チョウの仲間 (鱗翅目)




ツバメシジミ(シジミチョウ科)

羽先に尻尾のあるシジミです。
2006.5.20、湖南市阿星山にて




ウラクロシジミ(シジミチョウ科)

この種も羽先に尻尾があります。
2008.7.9、リトル比良・鵜川林道にて






ベニシジミ(シジミチョウ科)

春〜初夏に日当たりのよいところでよく見かけるかわいいチョウです。
上段:2004.4.10、甲賀市土山町にて、中段2枚:2006.7.15、野洲市近江富士花緑公園、下段:2006.5.14、大津市雄琴駅付近にて



ヤマトシジミ(シジミチョウ科)

もっともよく見られるシジミチョウです。
2012.9.18、彦根市石寺にて



アカタテハ(タテハチョウ科)

この蝶も日当たりのよい岩の上で休憩中です。
2004.4.29、東近江市、太郎坊山にて




ミドリヒョウモン(タテハチョウ科)

ヒョウモンは豹紋。豹のようなまだら模様が特徴的です。ノアザミに来たところです。
2004.7.17、比良山・山上駅跡にて



ツマグロヒョウモン(タテハチョウ科)

ツマグロといっても、羽先が黒いのはオスだけで、メスはずっと豹紋模様です。
上段、2010.7.10、鈴鹿山系押立山・山頂にて、中段、2004.9.18、栗東市、金勝山・山頂付近にて、下段、2012.9.27、熊本城にて




クジャクチョウ(タテハチョウ科)

中央アルプス稜線上のタカネツメクサにやってきたところです。
2002.8.6、宝剣岳〜檜尾岳の稜線にて




サカハチチョウ(タテハチョウ科)

上はヒヨドリバナの白い花にやってきたサカハチチョウです。下は上高地にて。どちらも夏型。
上:2010.8.1、伊吹山地・五色の滝にて、下:2013.8.11、長野県・上高地、明神にて




アサギマダラ(タテハチョウ科)

上はヒヨドリバナの花にやってきたところです。日本本土と南西諸島・台湾の間を往復する渡り蝶として知られています。
上:2010.8.16、伊吹山地・金糞岳にて、下:2013.10.6、鈴鹿山脈・白倉谷林道にて




テングチョウ(タテハチョウ科)

天狗の鼻のようなでっぱりがあります。
2006.7.8、比叡・醍醐山地、音羽山にて




キアゲハ(アゲハチョウ科)

アゲハより少し黄色く、また前翅前縁基部の黒い筋が少ないので区別できます。
2010.8.1、米原市・山室湿原にて




カラスアゲハ(アゲハチョウ科)

後翅を損傷しながらもたくましく生きるカラスアゲハです。
2010.6.6、日野町熊野にて




モンキアゲハ(アゲハチョウ科)

モンキアゲハは南方系の蝶で本来滋賀にはいなかったはずなのですが・・・。いまでは珍しくなくなっています。
2010.6.6、日野町熊野にて




ウスバシロチョウ(アゲハチョウ科)

シロチョウという名がついていますがアゲハの一種です。この日はかなりの数がひらひらと舞っていました。
2006.6.4、伊吹山、三合目の草原で




スジグロシロチョウ(シロウチョウ科)

シロチョウ科といえばモンシロチョウやモンキチョウが思い浮かびますが、スジグロシロチョウもその仲間です。コンロンソウの花に来ました。
2012.5.13、多賀町、芹川上流の権現谷林道にて




キチョウ(シロウチョウ科)

裏に小さな紋はありますがモンキチョウではありません。すこし小さめのキチョウです。セイタカアワダチソウの花に来ました。
2013.11.14、彦根市八坂にて




イチモンジセセリ(セセリチョウ科)

セセリチョウの仲間で最もポピュラーな種です。後翅の白い点が一直線に並びます。
2012.9.27、熊本城にて