イヌタデ (タデ科タデ属)

























1:2008.10.13、滋賀県高島市にて、2−3:2004.10.10、湖南市、金勝アルプス・阿星山で
4:2004.10.16、熊本県、阿蘇山麓で、5:2005.9.19、伊吹山四合目にて、6:2013.10.6、鈴鹿山脈、清水頭の山頂近くで

ミズヒキと同様に秋の道端でよく見かける赤い小さな花です。でもミズヒキより花
一つ一つは大きく、米粒のような形をしています。アカマンマとも呼ばれる所以です。
オオイヌタデとは、本州には6のように托葉鞘に長い毛があるので、区別できます。