マムシグサ、テンナンショウ類 (サトイモ科テンナンショウ属)

























1:2003.5.17鈴鹿山脈・百々女鬼林道奥の斜面で、2:2004.4.17、鈴鹿山脈・入道ヶ岳の登山口付近で
3:2001.5.4、鈴鹿山脈・銚子ヶ口の登山口付近で、4:2006.5.20、湖南市阿星山で、5:2017.4.23、三重県・局ヶ岳にて、
6:2006.6.4、伊吹山・山頂付近にて


杉林の中の薄暗いところに、春、出てきます。茎のまだら模様がまるでマムシのようなのでこの名が付いたそうです。
2はその感じが少しわかりやすいと思います。そして秋にはまた凄い実が・・・・秋の実へ

1は、ムロウテンナンショウのようです。特徴は葉は2個で、多くは第2葉は第1葉よりいちじるしく小型で、第1葉にほとんど接するように出ることなど。
2は、ホソバテンナンショウが近そうですが、はっきりと分類できません。
4はオオマムシグサの可能性。全体に大型で、仏炎苞は20cmに「達します。
5はキシダテンナンショウではないでしょうか?仏炎苞は紫褐色で、先は糸状に伸び、筒部の2倍以上の長さになる。
6はヒロハテンナンショウ。葉が1個だけで、その途中に花が咲きます。
とにかく区別は難しく、とりあえずマムシグサ、テンナンショウ類としてまとめておきます。