ヤマエンゴサク (ケシ科キケマン属)













1-2:2006.4.30、余呉町、ウッディパル余呉にて
3:2002.4.13、鈴鹿山脈・藤原岳6合目付近で

後方に延びる筒状の距がユニークでおもしろい花です。近縁種にムラサキケマンがあります。
花のすぐ下にぎざぎざ(3〜5裂)の苞があるのが特徴です。切れ込みが無くて全縁ならジロボウエンゴサク
反対にさらに切れ込みが多く、櫛の歯状ならキンキエンゴサク、ミチノクエンゴサクがあります。