ヤマネコノメソウ (ユキノシタ科ネコノメソウ属)

































1:2005.4.30、鈴鹿山脈・御池岳、ヒルノコバ付近にて、2:2008.4.6、犬上川南谷にて、3:2010.4.18、鈴鹿山脈・イハイガ岳にて、
4:2013.3.20、米原市大久保のセツブンソウ自生地にて、5:2013.4.29、鈴鹿山脈・霊仙山、西南稜にて、6:2016.3.27、同・鍋尻山にて、
7:2017.4.16、同・入道ヶ岳にて、8:2017.5.21、伊吹北尾根の国見岳付近にて

1はヒルノコバから少し下った御池谷源頭部にありました。4でわかるように葉が互生することで、対生するネコノメソウと区別できます。
2では、雄蕊が8本あるのが確認できます。3の右側には褐色の萼片を持つボタンネコノメソウが写っています。5、78には本種の刮ハが。